でも、九州からは遠い!
仕事の都合で秋葉原に泊ることになり、
日曜日の遅い時間に、
時間ができたので、
万世橋の交通博物館に行ってみた。


秋葉原の周辺は、
歩行者天国になっていて、
「オタク」とおぼしき方々、
メイドスタイルの女性と、それを撮影する男性群で
ごった返していた。
そこから、少し離れた交通博物館前は、
閉館間近と言うことで、
親子連れを中心に、
たくさんの方々が記念写真を撮っていた。

並んで入場券を買って入館するが、
人・人・人…。
まさに芋の子を洗う状態でビックリ。
鉄道映画の上映もあっていて、
そこも立ち見が出るほど。
鉄道シュミレーターは長蛇の列。


鉄道レイアウトの周りも、
何十もの人垣ができていて、
列車が走り始めると、
みんなで、背伸びして見つめていた。

迷路のような館内は、
少々狭いが、
ソレはソレで楽しかった。
私的には、
旧型の急行列車用(修学旅行用)車両の、
椅子や扇風機、壁の地図などが、
一番懐かしかったなあ。
周遊券を持ち、ユースホステルを使って
旅した学生時代を、
懐かしく思い出した。



ヤングおじさんによる、
熊本や70年代後半から80年代の青春、
山歩きや鉄道など、
思いつくままのひとりごとです。![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)