2009年03月25日

立場川鉄橋を見た

仕事であずさ3号で新宿から信濃大町に出かけた。
(2009年3月24日)
九州熊本引っ越してから、はや半世紀。
20歳代前半は、原村や富士見のペンションに遊びに行ったり、
諏訪の旅籠のようなユースホステルに泊まったり
諏訪湖の温泉に入りウナギを食べたりしていた。

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久しぶりの中央本線だったので、
ずっと車窓を見ていた。
八ヶ岳を見ようと進行方向右側を見ていたら
古い鉄橋を発見。
あれはきっと廃線跡と思い、帰宅して調べてみたら、
1980年に輸送力増強のために改良工事が行われ
廃線になった路線であった。
今でも列車が走って来そうな雰囲気のまま残された遺構。
いつかそばに行ってみたい。

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ニックネーム たよろのとーさん at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) |

2008年09月21日

東急蒲田駅には終着駅のにおい

2008.9の中旬の台風13号が接近中に、東京出張
さすがに熊本からだと飛行機で出張。
最近は、汽車(電車だけじゃないよ)に乗るより
飛行機に乗る機会のほうが多い¥。
ただ、東京での移動は電車に限る。

今回は蒲田駅から東急に乗る。
そもそも、蒲田という街自体が
アーケードなんかあったりしてとても庶民的で高感度が高い。
そして、東急蒲田駅は終着駅で、
当然ながら電車が着くと乗車している人が全部、
ガーっと改札口に向かい、
それに入れ替わって、電車の席が、
発車時間までかけてボツボツ埋まっていくのが
なんとも面白い。

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そして、渋谷駅などと違い、
編成も短く、各駅停車しかないので
池上線、多摩川線とも、
きわめてのどかで、愛すべき存在なのである。

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ニックネーム たよろのとーさん at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) |

2008年04月29日

豊肥本線三里木駅

豊肥本線は熊本大分を阿蘇経由で結ぶ
九州横断鉄道だ。
かって、気動車急行が立野の急坂と
スイッチバックを越えていく姿が印象的な
ローカル色豊かな路線だった。
しかし、今は熊本側では
熊本〜肥後大津が電化され、
住宅開発の進展とともに新しい駅も新設され、
熊本市都市圏の都市近郊鉄道として
発展途上である。

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三里木駅も発展途上の駅の一つ。
ホームには、以前から残された雨よけの屋根。
そこに残された駅名の看板が
国鉄時代を彷彿とさせる。
駅舎は建て替えられ、
町のコミュニティ施設ともなっている。
近辺の住宅開発と、
富士フイルムの工場立地により
乗客が増えているようだ。

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かって、にぎわいを持っていた三里木駅が
モーターリゼーションの波を受け
無人駅となり、構内の線路も大方撤去されたものの、
再び、息を吹き返してきたことを
とてもうれしく思うのである。
ニックネーム たよろのとーさん at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) |

明治遺産〜城山三連橋梁

筑紫野市にある実家のそばには、
鹿児島本線、筑豊本線、西鉄大牟田線が走り
鉄道ファンの私にとって、たまらない場所。
でも、実家のそばに、
明治時代の九州鉄道時代に作られた橋梁が
残されていることには、
今まで気づかなかった。

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城山三連橋梁は、かって、博多〜久留米間に
九州にはじめての鉄道が開通したときに作られたもの。
人々の驚きの中を蒸気機関車が
明治の筑紫路を駆け抜けたのだろう。
その後、大正9年の鹿児島本線複線化の際に
鉄路は今の位置より東側に付け替えられて、
鉄道橋としての役割は終わったという。
しかし、今も、道路の橋梁として
現役である。

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この橋梁の存在自体は、
20年以上前から知っていた。
赤煉瓦の瀟洒な橋が、
このような鄙びた田んぼの中に
どうしてあるのだろうと、
不思議に感じたことを覚えている。

今回、改めてこの橋梁を訪れてみて
国登録の文化財となって、
きちんと案内板がつけられ、
その歴史がきちんと歴史が引き継がれていくことになったことを
とてもうれしく思う。

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橋梁を見ていると、東側の現在の鹿児島本線を
普通列車が駆け抜けていった。
ニックネーム たよろのとーさん at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) |

2008年01月27日

郷愁誘う台北駅

台北駅は威風堂々とした構えの駅。

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母は、昭和21年に台湾から引き揚げてきたのだが、
一旦、台北駅に集められ、基隆港まで汽車で移送され
引き揚げ船で内地に帰ってきたという。

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(台北駅2階には、旧台北駅の写真も飾ってあった)

しかし、1941年に完成した二代目の駅も、
1986年に壊されて今の駅になっていて
当時のものとは異なる。

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しかし、駅構内は広々として、
戦前の佇まいを彷彿させるものがある。

今は台湾鉄路管理局、台湾高速鉄路、
そしてMRT台北捷運(淡水線、 板南線)の駅があり、
ホームは地下にある。

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ニックネーム たよろのとーさん at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) |

2008年01月25日

台北MRTの乗車券

台北市のMRTの乗車券は
プリペイドカードもあるが
旅人には自動販売機で購入するトークン。

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料金表で目的地までの料金を調べ
お金を入れ、タッチパネルを押すと
トークンが出てくる。

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金額表示も何もないが
時に疑問も持たず改札へ。
プラスチック製なので
小学一年生の時に学校で使った
おもちゃのコインのようだ。

これが単なるコインかと思い、
自動改札機のどこかに投入するのかと思いきや
入れる場所がわからない。
駅員さんに聞いた(日本語は通じなかったが
身振り手振りですぐわかってくれる)ら
タッチ式のプリぺードカードと同様に、
改札機ある部分にタッチすると
写真赤い部分の扉が開く仕組み。

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ふむふむ良くできていると思い電車に乗って
ふと考える。
果たして降りるときにも
タッチするだけだとすると、
コインは、いつ回収するのだろうかと?

答えは下車するときに改札ですぐわかる。
自動改札口を駅構内から見ると
なんだ、こちら側にはちゃんとコインの投入口がある。
そこにコインを入れると、ぱっと開く。

よくよく考えてみると
コインの中にはICチップが入っているのだろう。
コインの表面には金額の表示がないが
自動販売機で行き先までの料金を入れると
その情報がトークンに記憶され、
入場した駅でさらにその情報が記憶され
下車駅で、適切な料金を支出されているかチェックして
自動改札機の扉が開くのだろう。

日本では紙の券売機だが、
この方式なら、紙を消費することなく環境に優しいと
いたく感激したのでした。
ニックネーム たよろのとーさん at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) |

2008年01月23日

寒天ジュースは台湾の味

台北にはコンビニが本当にたくさんある。
セブンイレブン、ファミリーマートなどなど。
日本よりひとまわり小さいのと、
袋は有料なのが特徴。
お買い物に行くときは、エコバックを持参しましょう。

台北のコンビニで、いろいろローカルなものを探しました。
その中で、一番おすすめは寒天ジュース(?)でしょう。
ちゅるちゅると喉を流れていく食感(?)は
不・思・議です。
いろんな味があるので、是非おためしください。

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ニックネーム たよろのとーさん at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) |

2008年01月17日

台湾のペットボトル

台湾に行って歩き回っていると
1月とはいえ暖かいのでのどが渇く。
アメリカなどと違って治安がいいので
現金と商品の固まりである自動販売機が
日本と同じように屋外にも設置してある。
アメリカだったら、すぐ持って行かれてしまうだろう。

自動販売機に現金を入れて
ドリンクを手にしたら
なんだかちょっと日本と違う。
ちょっと長く感じるのだ。
内容を見てみると600ml以上入っている。
(日本に持ち帰らなかったので
正確な数字を忘れてしまいました)
目の錯覚ではなく、確かに大きいのだ。
パッケージを見ると
すべて感じなのだが、
「気持ちいい」と日本語の表記がある。
台湾には日本の商品がふつうにお店にあふれているのだが
想像するに、日本の商品は質がいいという
ブランドイメージがあるのではないだろうか。
なので台湾産で台湾での販売のみ行う商品ながら
デザインの一つとして
清涼飲料水のパッケージに
日本語の表記がしてあるのかな…と思ったのであった。

台湾旅行の一コマでした。

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ニックネーム たよろのとーさん at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) |

2008年01月15日

アヤシイ熊本焼〜台北駅地下街

台北駅地下街をぶらぶら歩いていたら
アヤシイお店を発見した。
その名も「熊本焼」。
熊本市内にから台北にやってきた私は、
とてもとても気になる。

中をのぞいてみると、
どうも鯛焼きのようなものを売っていて
鯛の代わりに可愛くデザインされた熊の形をしている。
でも、なぜ「熊焼」ではなく「熊本焼」?
その辺の事情がわかる方は、
是非教えてください。

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ニックネーム たよろのとーさん at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) |

台北のMRT

1月中旬、台北に観光に出かけた。
ガンガン発展中の台湾は、
日本の「良き昭和」の時代を彷彿とさせる勢いと
素朴な町の風情がある。

町の中の移動には
タクシー料金が安いので、
頻繁に使用した。
本当に、どのタクシーも「鬼のように吹っ飛ばす」。
その周りをブンブンとバイクが駆けずり回る。
事故がおきないのが不思議なほど。
助手席に乗っていたが、
足を踏ん張りっぱなしだった。

台北の便利な移動手段はMRTと呼ばれる鉄道。
さらに延長工事が続いている。
これに乗って、新北投温泉まででかけた。
安くて快適で早い乗り物であった。
ホテルのバスタブにうまくお湯がはれなかったので、
すいている露天風呂で、
思いっきり手足を伸ばすことができて
幸せだった。

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※北投駅にて(2008年1月13日)
ニックネーム たよろのとーさん at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) |